2015.06.17 Wednesday

平日のお話会 その2

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    講演会の終わりの方で
    ジル・ボルト・テイラーさんの
    「奇跡の脳」という本を薦められました。

    <アマゾンからぱくった解説Docomo120
    脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった――。
    ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は
    37歳のある日、脳卒中に襲われる。
    幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、
    言語中枢や運動感覚にも大きな影響が……。
    以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は
    科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。
    驚異と感動のメモワール。

    テイラーさんは、このTEDでも有名なのですね。
    ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作

    脳卒中に見舞われ左脳が機能しなくなり
    右脳だけとなると、「天国」「悟り」の感覚だそうですキラほし
    黒澤さんと同じことを言っていました。

    自分の体の境界がわからなくなる
    ストレスの元がすべてなくなる

    平安で満ち足りた気分になる

    ・・・私は黒澤さんに紹介されたこの本を読み、
    さらに「悟りは脳の中の話ではないか
    !?
    残念な気分になりました
    Docomo103

    これについて、友人の中でも二手に分かれます。
    1.悟りは脳の現象派
    2.テイラーさんの話であの世があると確信した派


    なぜ「2」の意見が出てくるかなのですが・・・



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